
プロフィール
1984年生まれ、27歳。小倉南区出身。戸畑高校、早稲田大学商学部卒。北九州市文化大使。2008年12月・2009年1月、NHK「みんなのうた」にて「遠い恋の物語」がオンエアされ好評を博す。2011年6月、初のセルフプロデュースアルバム「Natural」をリリース。収録曲の「ひまわりの花」が、NHK北九州放送局80周年事業「きたきゅうのうた」大賞を受賞。8月に福岡ソフトバンクホークス公式戦にて国家独唱、10月には「VICTORY RUN」が「九州一周駅伝グランツール」のテーマソングとなるなど、躍進を続ける。
僕たちはひまわりの花 この街に咲くひまわりの花―。 のびやかな澄んだ歌声、心にしみる歌詞。冨永さんが作った北九州応援ソング「ひまわりの花」は、ふるさとの過去、現在、未来へ思いを馳せ、「どんな時も太陽を見上げるひまわりのように、辛い時代も乗り越え、不器用でもまっすぐに生きていこう」との気持ちが込められた曲だ。今年、NHK北九州放送局80周年事業「きたきゅうのうた」の大賞を受賞し、大きな反響を呼んでいる。
学生時代から、毎日の生活の中での不安や悩みを詞に書いたり、歌うことで心が救われてきたという冨永さん。歌の持つ力を信じ、突き進んできたが、デビューして8年、結果だけを求めすぎて自分を見失うこともあった。転機は今年の春。拠点を東京から福岡に移して、自分ときちんと向き合った。すると、自然と向かうべき道が見えてきた。湧き出てくる熱い想いを歌にして伝え、少しでも誰かの役に立つことが、使命であり天職なのだ。
ワクワクするほうを選ぶ。願ったことは実現する。イメージしたことは叶う。「夢」について、冨永さんは力強くそう語った。そして、自分を育ててくれた街、支えてくれる人たちに感謝。歌いたい曲が歌えるようになった今、その「ワクワク」と「ありがとう」の気持ちを忘れずに、「この曲、冨永裕輔っぽいね」と言われるような、個性あるアーティストを目指す。優しく、けれどパワーのある曲を引っさげて、福岡からアジア、そして世界へと。
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冨永裕輔 Happy Xmas LIVE with 門司少年少女合唱団
12月17日(日)16:00〜 (観覧無料)
場所:I'm小倉 10F KOKURA natu-garden
冨永裕輔と、門司少年少女合唱団が歌う、歌へのまっすぐな想いが詰まったジョイントコンサート。 子どもたちの天使の歌声と、冨永裕輔の心に響く歌声をお楽しみください。
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今年で創立45周年。現在は小学1年生から高校3年生までの20名で頑張っています。合唱団を引っ張るのは中学生3人、高校生4人の元気な女の子たち。皆「歌うことが楽しい」と目を輝かせます。ふだんの練習は土曜日ですが、夏休みは何と朝から夕方まで毎日。学校生活との両立など大変な時もありますが、「歌詞に共感したり、歌うと元気が出る」と笑顔です。門司少年少女合唱団の良さは「4人の先生が皆面白い!憧れです」「少人数だけど、こんなに歌える!」「学校とは違うことを学べる」。先生は「礼儀正しくて素直な子ばかり。言ったことはきちんと受け止めてくれる。いつもこちらが元気をもらっています」。毎年、門司港レトロの旧大阪商船でクリスマスコンサートを開催(2011年は12月24日)。その他、数々の合唱祭や地元のイベント、老人ホーム慰問なども行っています。

冨永裕輔 初のセルフプロデュースアルバム『Natural』 2011年6月18日リリース!!
NHK北九州放送局80周年事業 “きたきゅうのうた”大賞受賞曲 「ひまわりの花」収録
1. I Believe~未来の君へ~ (5:37) 2. 時間旅行 (3:51) 3. ひまわりの花 (4:56) 4. Reason (4:24) SKCR2001 / ¥1,500
「Natural」は、生き方も音楽も、いつも自然体でありたいという僕の想いを込めた初めてのセルフプロデュース アルバムです。そして、このアルバムの中には、今の僕がいます。
冨永裕輔